科学ニュース+板 (28/136)
2011年11月30日水曜日
2011年11月29日火曜日
【技術/素材】世界最軽量の素材、99.99%が空気 エッフェル塔の構造を参考に開発/カリフォルニア大アーバイン校など
科学ニュース+板 (25/110)
1:星降るφ ★ 2011/11/28(月) 14:02:24.26 ID:??? << 97
アメリカの研究チームが世界最軽量の素材の開発に成功した。
その質量は0.9ミリグラム毎立方センチであり、断熱材などに使われるスタイロフォームの100分の1の重さである。写真のように、タンポポの綿毛の上に載せることも可能だ。
この素材は99.99%が空気である。空気ではない0.01%の部分は100ナノメーター(髪の毛の1,000分の1という薄さ)の壁でできた金属チューブを相互に接続し、格子状に組み立てることで実現した。
その質量は0.9ミリグラム毎立方センチであり、断熱材などに使われるスタイロフォームの100分の1の重さである。写真のように、タンポポの綿毛の上に載せることも可能だ。
この素材は99.99%が空気である。空気ではない0.01%の部分は100ナノメーター(髪の毛の1,000分の1という薄さ)の壁でできた金属チューブを相互に接続し、格子状に組み立てることで実現した。
2011年11月28日月曜日
【脳】色を“聴き”単語を“味わう”—共感覚の謎、最新技術で解明進む
科学ニュース+板 (40/109)
1:依頼26−316@pureφ ★ 2011/11/27(日) 12:30:38.40 ID:??? << 2 44
共感覚の謎、最新技術で解明進む
色を"聴き"、単語を"味わう"人がいる。最新の研究によれば、複数の感覚が結び付く「共感覚」は脳の仕組みを理解する重要な手掛かりになるという。
画像:脳の拡散テンソル画像(DTI)。神経線維が束になっている。Image by Simon Fraser, Science Photo Library/Getty Images
色を"聴き"、単語を"味わう"人がいる。最新の研究によれば、複数の感覚が結び付く「共感覚」は脳の仕組みを理解する重要な手掛かりになるという。
画像:脳の拡散テンソル画像(DTI)。神経線維が束になっている。Image by Simon Fraser, Science Photo Library/Getty Images
2011年11月27日日曜日
【核融合】国際熱核融合実験炉(ITER)、大震災影響による遅れ1年でとどまる、本格運転は予定通り27年開始をめざす
科学ニュース+板 (43/145)
1:一般人φ ★ 2011/11/19(土) 14:48:43.76 ID:??? << 58
日米欧など7カ国・地域が共同でフランスに建設する国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始が、計画より1年遅れ、2020年になった。東日本大震災の影響によるもので、計画を統括するITER機構(本島修機構長)が18日、フランスで開いた理事会で合意した。
実験炉はフランスで建設中で19年11月に実験を始める計画だった。大震災の影響で、超伝導コイルの性能を試験する茨城県那珂市の研究所が被災。大幅に遅れるとみられていたが、各国の工程を調整し、1年にとどめた。本格運転は予定通り27年開始をめざす。
実験炉はフランスで建設中で19年11月に実験を始める計画だった。大震災の影響で、超伝導コイルの性能を試験する茨城県那珂市の研究所が被災。大幅に遅れるとみられていたが、各国の工程を調整し、1年にとどめた。本格運転は予定通り27年開始をめざす。
2011年11月26日土曜日
【心理】「制限」が創造性を高める理由
科学ニュース+板 (29/134)
「制限」が創造性を高める理由2011年11月22日
人間の創造性に関してはたくさんのパラドックスがあるが、そのなかのひとつは、制限があるほど創造性が高まるらしいということだろう。われわれは、想像力は完全に自由な状態を必要とすると思いがちだが、実際の創造的プロセスは、厳密な約束事や形式上の条件と深く絡み合ったものなのだ。
おそらくその最もよい例は詩だろう。一見すると詩は、文脈や文法に従う必要はないので、普通の文章より自由に見えるが、ほとんどの詩人は既存の詩の形式を尊重している。俳句やソネット[十四行詩]やセステット[十六行韻文]などだ。彼らは、自由に詩を作るよりは、構造的な条件を求める。それはなぜだろう。
人間の創造性に関してはたくさんのパラドックスがあるが、そのなかのひとつは、制限があるほど創造性が高まるらしいということだろう。われわれは、想像力は完全に自由な状態を必要とすると思いがちだが、実際の創造的プロセスは、厳密な約束事や形式上の条件と深く絡み合ったものなのだ。
おそらくその最もよい例は詩だろう。一見すると詩は、文脈や文法に従う必要はないので、普通の文章より自由に見えるが、ほとんどの詩人は既存の詩の形式を尊重している。俳句やソネット[十四行詩]やセステット[十六行韻文]などだ。彼らは、自由に詩を作るよりは、構造的な条件を求める。それはなぜだろう。
2011年11月25日金曜日
【古生物】南極で世界最古のクジラを発見、想定外の進化速度
科学ニュース+板 (52/188)
南極周辺に生息していた世界最古のクジラが発見された。多数の化石が発掘されている南極半島の堆積層から、長さ60センチのクジラのアゴ骨が見つかったという。クジラの推定全長は最大6メートルで、口いっぱいに歯が並び、おそらく巨大なペンギンやサメ、大きな硬骨魚を食べていたと考えられる。そのような動物の骨もアゴ骨と一緒に発見されている。
古代クジラが南極の海域を泳いでいたのは、およそ4900万年前の「始新世」だ。研究チームの一員でスイス自然史博物館の古動物学者トーマス・メールス氏は、「哺乳類の祖先が完全水生のクジラへと進化した時期は、従来の想定よりもかなり早かったようだ」と話す。
古代クジラが南極の海域を泳いでいたのは、およそ4900万年前の「始新世」だ。研究チームの一員でスイス自然史博物館の古動物学者トーマス・メールス氏は、「哺乳類の祖先が完全水生のクジラへと進化した時期は、従来の想定よりもかなり早かったようだ」と話す。
2011年11月24日木曜日
2011年11月23日水曜日
2011年11月22日火曜日
【宇宙】このまま宇宙にゴミが増え続ければ、もう宇宙旅行なんて到底できなくなる危険性が...
科学ニュース+板 (26/107)
1:おばさんと呼ばれた日φ ★ 2011/11/22(火) 08:54:32.86 ID:??? << 61 99
いまこの瞬間にもドンドンと増えまくっています!
遠い世界の話なので、あまり日ごろは気にも留めてませんけど、スペースデブリとも呼ばれる危険な物体が宇宙空間を漂って大問題になりつつあるのをご存知でしょうか? 地球の周りを漂うスペースデブリだけでも、4インチ(約10.2cm)以上の物体が軽く2万を超えており、小さな破片とはいえ、宇宙空間を超高速で漂っているために何かに激突すれば大被害が及ぶと懸念されていますよ。もうちょっと小サイズのスペースデブリまで含めれば、その数は数千万個に上ると言いますから大変なことです...。
遠い世界の話なので、あまり日ごろは気にも留めてませんけど、スペースデブリとも呼ばれる危険な物体が宇宙空間を漂って大問題になりつつあるのをご存知でしょうか? 地球の周りを漂うスペースデブリだけでも、4インチ(約10.2cm)以上の物体が軽く2万を超えており、小さな破片とはいえ、宇宙空間を超高速で漂っているために何かに激突すれば大被害が及ぶと懸念されていますよ。もうちょっと小サイズのスペースデブリまで含めれば、その数は数千万個に上ると言いますから大変なことです...。
【技術】カニの甲羅の透明化に成功 有機ELディスプレーや太陽光発電の素材に応用期待/京都大生存圏研究所
科学ニュース+板 (33/120)
カニ:京大研究所が甲羅の透明化に成功2011年11月21日
京都大生存圏研究所(京都府宇治市)の矢野浩之教授(生物材料学)は21日、カニの甲羅を透明にすることに成功したと発表した。熱に強く柔らかな材料として、有機ELディスプレーや太陽光発電の素材への応用が期待できるという。英国王立化学会の専門誌「ソフトマター」に掲載される。
カニの甲羅は、「キチン」という高分子の極めて細い繊維からできている。研究グループは、化学処理してたんぱく質などを除いた甲羅に、アクリルなどの樹脂を染み込ませると透明化することを発見した。
京都大生存圏研究所(京都府宇治市)の矢野浩之教授(生物材料学)は21日、カニの甲羅を透明にすることに成功したと発表した。熱に強く柔らかな材料として、有機ELディスプレーや太陽光発電の素材への応用が期待できるという。英国王立化学会の専門誌「ソフトマター」に掲載される。
カニの甲羅は、「キチン」という高分子の極めて細い繊維からできている。研究グループは、化学処理してたんぱく質などを除いた甲羅に、アクリルなどの樹脂を染み込ませると透明化することを発見した。
2011年11月21日月曜日
【肥満】農耕が始まってからまだたった約1万年 ご飯・パンを抜くのが人類本来の食事法 主食をやめると健康になる
科学ニュース+板 (136/494)
1:依頼26−264@pureφ ★ 2011/11/20(日) 03:51:21.12 ID:??? << 30 39 56 81 92 119 121 125 150 166 207 216 217 228 236 238 241 271 317 323 337 346 351 362 396 420 424 429 445 455 488 491
☆ご飯・パンを抜くのが人類本来の食事法
私たちが毎日食べている米飯やパン。これらの「主食」を控えれば、肥満や糖尿病などさまざまな生活習慣病が予防・改善できます。江部康二医師が理事長をつとめる京都・高雄病院での10年以上の経験をもとに、糖質制限食の効果をご紹介します。この第2回では、「変わった食事」と思われがちな糖質制限食が、じつは「人類の健康食」であることをご説明します。
私たちが毎日食べている米飯やパン。これらの「主食」を控えれば、肥満や糖尿病などさまざまな生活習慣病が予防・改善できます。江部康二医師が理事長をつとめる京都・高雄病院での10年以上の経験をもとに、糖質制限食の効果をご紹介します。この第2回では、「変わった食事」と思われがちな糖質制限食が、じつは「人類の健康食」であることをご説明します。
2011年11月20日日曜日
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