科学ニュース+板 (19/72)
2012年6月7日木曜日
2012年6月6日水曜日
2012年6月3日日曜日
【天文】太陽の活動、20年間で次第に低下 国立天文台が長期観測
科学ニュース+板 (27/120)
太陽の活動がこの20年間に次第に低下していることを長期的な観測で突き止めたと、国立天文台と米航空宇宙局(NASA)のチームが31日、発表した。このまま太陽の活動が弱まれば、過去に地球が寒冷化した時期と似た状況になるかもしれないという。
太陽活動は約11年の周期で強弱を繰り返しているが、活発さを表す太陽からの電波の強さが低下傾向にあった。
チームは、同天文台の野辺山太陽電波観測所(長野)で1992年から20年間毎日、太陽の観測を続け、約7千枚の画像から電波の強さの分布を調べた。
太陽活動は約11年の周期で強弱を繰り返しているが、活発さを表す太陽からの電波の強さが低下傾向にあった。
チームは、同天文台の野辺山太陽電波観測所(長野)で1992年から20年間毎日、太陽の観測を続け、約7千枚の画像から電波の強さの分布を調べた。
2012年5月31日木曜日
【天文】正確には分かっていない太陽の直径 金環日食で計算 国立天文台のグループ
科学ニュース+板 (27/145)
今月21日に日本で観測された金環日食のデータを使って、これまで100年以上にわたって正確には分かっていなかった太陽の直径を、139万2020キロと精度よく求めることに国立天文台などの研究グループが成功しました。
今月21日の金環日食の際には「ベイリービーズ」と呼ばれる月の谷間からこぼれた小さな光が玉のように連なる珍しい現象が全国で観測されました。国立天文台の相馬充助教らのグループは、このベイリービーズの詳細な観測データから、正確には分かっていない太陽の直径を求めようと全国に呼びかけてデータを集めました。
今月21日の金環日食の際には「ベイリービーズ」と呼ばれる月の谷間からこぼれた小さな光が玉のように連なる珍しい現象が全国で観測されました。国立天文台の相馬充助教らのグループは、このベイリービーズの詳細な観測データから、正確には分かっていない太陽の直径を求めようと全国に呼びかけてデータを集めました。
2012年5月26日土曜日
2012年5月22日火曜日
【天文】太陽で超巨大爆発「スーパーフレア」の可能性 京大が解析、通説に疑義
科学ニュース+板 (38/102)
1:依頼29-175,176@白夜φ ★ 2012/05/20(日) 01:27:02.02 ID:???
超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。
スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10〜100万倍に達する。太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。
太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。
スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10〜100万倍に達する。太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。
2012年3月29日木曜日
【天文】かにパルサーから吹き出す光速度の99.999999999%に達する風 検出不可能とされてきた超高速のパルサー風をとらえる−JAXA宇宙研
科学ニュース+板 (25/115)
1:依頼28−155@pureφ ★ 2012/03/26(月) 13:39:34.86 ID:??? << 67
2012年1月28日土曜日
2012年1月17日火曜日
【天文】ジョンズ・ホプキンス大学の天文学者、曜日が毎年変わらない「合理的な新しい暦」を提案[12/01/16]
科学ニュース+板 (42/111)
ジョンズ・ホプキンス大学の天文学者が、現在のグレゴリオ暦に代わるものとして、うるう年が不要で毎年同じ日が同じ曜日になり、経済活動にも有益という合理的な新しい暦を提案している。
現在使われているグレゴリオ暦は、制定から何百年も経っており、うるう年があって、日付が流動的だ。ジョンズ・ホプキンス大学の天文学者は、この暦に代わり、より洗練され標準化された新たな暦を世界に普及させようとしている。
リチャード・コン・ヘンリー氏が提案する新たな暦では、1年のうち30日の月が8カ月あり、3カ月ごとに31日の月が入る。そして数年に1度、余った時間を調整するために「おまけの1週間」が追加される。
現在使われているグレゴリオ暦は、制定から何百年も経っており、うるう年があって、日付が流動的だ。ジョンズ・ホプキンス大学の天文学者は、この暦に代わり、より洗練され標準化された新たな暦を世界に普及させようとしている。
リチャード・コン・ヘンリー氏が提案する新たな暦では、1年のうち30日の月が8カ月あり、3カ月ごとに31日の月が入る。そして数年に1度、余った時間を調整するために「おまけの1週間」が追加される。
2012年1月7日土曜日
【宇宙】巨星ベテルギウス、迫る大爆発 青く輝く天体ショー
科学ニュース+板 (35/203)
冬の夜空で赤く輝くオリオン座の1等星「ベテルギウス」が注目を集めている。近い将来、星の最期である「超新星爆発」を起こすとみられているからだ。天空に突然、月ほどの明るさが出現する希代の「天体ショー」は、いつ始まるのか。地球の間近で起きる歴史的な現象を見逃すまいと、世界中の天文学者がその瞬間を待っている。(原田成樹)
◇
ベテルギウスは太陽の20倍の質量を持つ恒星。直径は太陽の1千倍もあり、肉眼でも見えるほど非常に大きく膨らみ、赤く輝いている。「赤色超巨星」と呼ばれる年老いた星だ。
◇
ベテルギウスは太陽の20倍の質量を持つ恒星。直径は太陽の1千倍もあり、肉眼でも見えるほど非常に大きく膨らみ、赤く輝いている。「赤色超巨星」と呼ばれる年老いた星だ。
2011年12月18日日曜日
2011年11月5日土曜日
2011年10月16日日曜日
【天文】100億光年以上 観測史上最も遠い超新星を続々発見/すばる望遠鏡
科学ニュース+板 (51/103)
1:依頼25-236@白夜φ ★ 2011/10/08(土) 10:18:50.98 ID:??? << 56
◇最も遠くの超新星=100億光年以上−すばる望遠鏡
京都大や東京大などの国際研究チームは4日までに、すばる望遠鏡(米ハワイ島)が観測史上最も遠い超新星を発見したと発表した。超新星の発生メカニズムの解明に役立つという。成果は英王立天文学会誌に掲載される
Ia型と呼ばれる超新星は、宇宙の元素生成を解明するため重要な天体で、非常に明るいが遠くにあるほど暗くなり、観測が困難とされる。。
京都大や東京大などの国際研究チームは4日までに、すばる望遠鏡(米ハワイ島)が観測史上最も遠い超新星を発見したと発表した。超新星の発生メカニズムの解明に役立つという。成果は英王立天文学会誌に掲載される
Ia型と呼ばれる超新星は、宇宙の元素生成を解明するため重要な天体で、非常に明るいが遠くにあるほど暗くなり、観測が困難とされる。。
2011年10月13日木曜日
2011年10月9日日曜日
【天文】週末にりゅう座流星群(ジャコビニ流星群)、今年は当たり年だが?
科学ニュース+板 (40/133)
1: ◆EVZZPPyfU6 @ウェザーρ ★ 2011/10/08(土) 18:37:38.92 ID:??? << 82
毎年恒例のりゅう座流星群(ジャコビニ流星群)。今年は13年周期の当たり年で、10月9日には「流星嵐」が起きそうだ。日本でのピークは午前3〜5時と見られている。
予測どおりなら、ピークには毎時600個の流星が降り注ぐ。3大流星群の1つ、8月のペルセウス座流星群をはるかに凌ぐ規模だ。
予測どおりなら、ピークには毎時600個の流星が降り注ぐ。3大流星群の1つ、8月のペルセウス座流星群をはるかに凌ぐ規模だ。
2011年9月30日金曜日
2011年9月14日水曜日
【天文】自転スピード落ちたら爆発? 超新星のしくみに新説
科学ニュース+板 (20/111)
星の一生の最期を彩る超新星爆発。そのメカニズムははっきりとはわかっていないが、爆発前の白色矮星の自転速度が爆発のタイミングの鍵になっていると考えられることがわかった。この考えによれば銀河系には数千個もの「時限爆弾」があるようだ。
スピードを落とすと爆発してしまう—。まるでハリウッド映画のような話だが、最新の研究成果によれば、星の最期を彩る超新星爆発にも同じことが言えるようだ。
超新星爆発には色々な種類があることが知られているが、その中でも特にIa型と呼ばれるものは、真の明るさがすべて一定であると考えられており、それゆえ天体までの距離の測定などにも利用されている重要な現象だ。
このIa型超新星爆発のメカニズムには2説あり、1つは白色矮星(注)が連星となっているもう一方の恒星からガスを奪い、抱え込める質量の限界に達したら爆発するというもの。もう1つは、白色矮星同士による同様の現象というものが考えられている。
多くの天文学者は1つめの、白色矮星と恒星の連星系が爆発前の天体だと考えているが、これにはいくつか問題がある。
例えばIa型超新星爆発では水素やヘリウムの存在が確認できていないが、質量の供給元だった恒星の水素やヘリウムはどこに行ってしまったのか、爆発の明かりが暗くなったあとでも伴星が発見できないのはなぜか、などの疑問が未解決のままなのだ。
そこでRosanne Di Stefano氏(米ハーバード・スミソニアン天文物理センター)らは、白色矮星の自転速度が変化する効果を考慮することで、この問題の解決を試みた。
ガスを取り込み続けている間はガスが持っていた重力エネルギーが白色矮星の回転エネルギーとなることで自転の速度が上がる。自転速度が上がると、遠心力によってガスを内側から支えることができるようになるため、超新星爆発を起こすと思われていた限界質量を超えても白色矮星のままで存在することができると考えられる。
そしてガスがもう取り込めなくなると回転速度が徐々に遅くなり、そのうちに限界質量を超えてしまうことで超新星爆発が 起きるとDi Stefano氏らは主張している。
回転速度が遅くなるには10億年程度の時間がかかると思われ、その間に伴星はその生涯を終えて白色矮星になってしまう。
こう考えると、超新星爆発が起きても伴星が持っていた水素やヘリウムが観測されないこと、そして伴星そのものを発見することができないことも説明がつく。
我々の住む太陽系のある銀河系には、1000年に3個程度のIa型超新星爆発が起きていると考えられている。もしこの回転の効果によって爆発までの時間が引き延ばされているとすれば、地球から数千光年以内のところに何十個もの爆発寸前の白色矮星があることになる。
この話が正しければ、銀河系には数多くの「時限爆弾」があることになりそうだ。
AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/09/09speed_sn/index-j.shtml
超新星爆発のイメージ(提供:David A. Aguilar (CfA))
関連スレ 【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能に
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315142921/
【宇宙】ブラックホールの場所みつけた!…おとめ座Aで
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315445567/
スピードを落とすと爆発してしまう—。まるでハリウッド映画のような話だが、最新の研究成果によれば、星の最期を彩る超新星爆発にも同じことが言えるようだ。
超新星爆発には色々な種類があることが知られているが、その中でも特にIa型と呼ばれるものは、真の明るさがすべて一定であると考えられており、それゆえ天体までの距離の測定などにも利用されている重要な現象だ。
このIa型超新星爆発のメカニズムには2説あり、1つは白色矮星(注)が連星となっているもう一方の恒星からガスを奪い、抱え込める質量の限界に達したら爆発するというもの。もう1つは、白色矮星同士による同様の現象というものが考えられている。
多くの天文学者は1つめの、白色矮星と恒星の連星系が爆発前の天体だと考えているが、これにはいくつか問題がある。
例えばIa型超新星爆発では水素やヘリウムの存在が確認できていないが、質量の供給元だった恒星の水素やヘリウムはどこに行ってしまったのか、爆発の明かりが暗くなったあとでも伴星が発見できないのはなぜか、などの疑問が未解決のままなのだ。
そこでRosanne Di Stefano氏(米ハーバード・スミソニアン天文物理センター)らは、白色矮星の自転速度が変化する効果を考慮することで、この問題の解決を試みた。
ガスを取り込み続けている間はガスが持っていた重力エネルギーが白色矮星の回転エネルギーとなることで自転の速度が上がる。自転速度が上がると、遠心力によってガスを内側から支えることができるようになるため、超新星爆発を起こすと思われていた限界質量を超えても白色矮星のままで存在することができると考えられる。
そしてガスがもう取り込めなくなると回転速度が徐々に遅くなり、そのうちに限界質量を超えてしまうことで超新星爆発が 起きるとDi Stefano氏らは主張している。
回転速度が遅くなるには10億年程度の時間がかかると思われ、その間に伴星はその生涯を終えて白色矮星になってしまう。
こう考えると、超新星爆発が起きても伴星が持っていた水素やヘリウムが観測されないこと、そして伴星そのものを発見することができないことも説明がつく。
我々の住む太陽系のある銀河系には、1000年に3個程度のIa型超新星爆発が起きていると考えられている。もしこの回転の効果によって爆発までの時間が引き延ばされているとすれば、地球から数千光年以内のところに何十個もの爆発寸前の白色矮星があることになる。
この話が正しければ、銀河系には数多くの「時限爆弾」があることになりそうだ。
AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/09/09speed_sn/index-j.shtml
超新星爆発のイメージ(提供:David A. Aguilar (CfA))
関連スレ 【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能に
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315142921/
【宇宙】ブラックホールの場所みつけた!…おとめ座Aで
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315445567/
2011年9月5日月曜日
【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能に
科学ニュース+板 (18/101)
超新星:双眼鏡で観測できる近距離に出現
2011年9月2日
過去25年間で発見されたなかで、地球から最も近い距離にある超新星が、9月第1週の終わりごろ
から、裏庭に出て双眼鏡や小型望遠鏡を使うだけで観測できるようになる。
この超新星は『Ia』型で、[連星系を構成する]白色矮星が爆発しているものだ。渦巻銀河『M101』の
中で輝きを放っており、地球からは北斗七星の中にあるように見える。
天文学者らがこの超新星を発見したのは8月24日(米国時間)のことで、爆発から数時間ほどしか
経っていなかったと見られている。[2,100万光年離れているので、実際の爆発は2,100万年前]
ローレンス・バークレー国立研究所と、カリフォルニア大学バークレー校の研究者で構成される
研究チームによれば、今回の早期発見は、カリフォルニア州南部にあるパロマー天文台に設置された
特殊なサーベイ望遠鏡と高度なコンピューティング技術のおかげだという。
パロマー天文台が発見する超新星のほとんどは地球からおよそ10億光年離れており、アマチュア
天文家が観測するには遠すぎる。しかし、今回新しく発見された大爆発中の矮星は、地球から
2,100万光年しか離れておらず、宇宙の中では非常に近い位置にある。
[超新星とは、大質量の恒星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象。近代的な観測史上
最も地球から近いとされる超新星は、1987年に発見された『SN 1987A』(SNはsuper novaの略)。
地球からは16.4万光年離れており、肉眼で観測された超新星としては1604年に発見された『SN 1604』
(ケプラーの超新星。2万光年以内)以来だった]
ローレンス・バークレー国立研究所の科学者ピーター・ニュージェントは上の動画で、この超新星の
場所を見つけ出す方法を説明している。この超新星が最も明るく輝くのは9月9日とみられている。
TEXT BY Danielle Venton
TRANSLATION BY ガリレオ
▽記事引用元 WIRED.jp
http://wired.jp/2011/09/02/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%EF%BC%9A%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E3%81%A7%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E8%BF%91%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%81%AB%E5%87%BA%E7%8F%BE/
▽動画 バークレー研究所のピーター・ニュージェントが超新星の場所を見つけ出す方法を説明
"How to See a Recently Discovered Supernova"
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CJIaC7DU0mw
2011年9月2日
過去25年間で発見されたなかで、地球から最も近い距離にある超新星が、9月第1週の終わりごろ
から、裏庭に出て双眼鏡や小型望遠鏡を使うだけで観測できるようになる。
この超新星は『Ia』型で、[連星系を構成する]白色矮星が爆発しているものだ。渦巻銀河『M101』の
中で輝きを放っており、地球からは北斗七星の中にあるように見える。
天文学者らがこの超新星を発見したのは8月24日(米国時間)のことで、爆発から数時間ほどしか
経っていなかったと見られている。[2,100万光年離れているので、実際の爆発は2,100万年前]
ローレンス・バークレー国立研究所と、カリフォルニア大学バークレー校の研究者で構成される
研究チームによれば、今回の早期発見は、カリフォルニア州南部にあるパロマー天文台に設置された
特殊なサーベイ望遠鏡と高度なコンピューティング技術のおかげだという。
パロマー天文台が発見する超新星のほとんどは地球からおよそ10億光年離れており、アマチュア
天文家が観測するには遠すぎる。しかし、今回新しく発見された大爆発中の矮星は、地球から
2,100万光年しか離れておらず、宇宙の中では非常に近い位置にある。
[超新星とは、大質量の恒星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象。近代的な観測史上
最も地球から近いとされる超新星は、1987年に発見された『SN 1987A』(SNはsuper novaの略)。
地球からは16.4万光年離れており、肉眼で観測された超新星としては1604年に発見された『SN 1604』
(ケプラーの超新星。2万光年以内)以来だった]
ローレンス・バークレー国立研究所の科学者ピーター・ニュージェントは上の動画で、この超新星の
場所を見つけ出す方法を説明している。この超新星が最も明るく輝くのは9月9日とみられている。
TEXT BY Danielle Venton
TRANSLATION BY ガリレオ
▽記事引用元 WIRED.jp
http://wired.jp/2011/09/02/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%EF%BC%9A%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E3%81%A7%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E8%BF%91%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%81%AB%E5%87%BA%E7%8F%BE/
▽動画 バークレー研究所のピーター・ニュージェントが超新星の場所を見つけ出す方法を説明
"How to See a Recently Discovered Supernova"
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CJIaC7DU0mw
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