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2012年4月17日火曜日

【疫学/コホート研究】歯科のX線検査、脳腫瘍の発症に関係か…聞き取り調査、Retrospective study(後ろ向き研究)/米エール大学

科学ニュース+板 (27/61)

1:ベガス亭 粋で楽しい名前ρ ★ 2012/04/15(日) 18:36:20.95 ID:??? << 59
 歯科医でX線検査を受けたことがある人は、そうでない人に比べて髄膜腫と呼ばれる脳腫瘍を発症する確率が高いとする調査結果が医学誌に発表された。因果関係は裏付けられていないが、歯科のX線検査をめぐってはこれまでに、甲状腺がんとの関係を示唆した研究もある。

米エール大学公衆衛生校の研究チームは、髄膜腫で手術が必要になった20〜79歳の患者1433人(平均年齢57歳)について、髄膜腫にかかっていない1350人のデータと比較した。

2012年4月16日月曜日

【微生物】400万年以上前に外界から隔絶された洞窟で、薬剤耐性菌100種を発見

科学ニュース+板 (26/82)

1:星降るφ ★ 2012/04/13(金) 16:05:15.54 ID:??? << 14 44
 アメリカ、ニューメキシコ州にある未開の洞窟の奥で、現代の抗生物質が効かないバクテリアが100種近く発見された。

 見つかったバクテリアは、地下約487メートルにある岩石でできたレチュギア洞窟の壁を覆っている。最近まで、これらの微生物は人間や抗生物質と接することなく過ごしてきた。

 この洞窟は400万〜700万年前に、分厚いドーム状の岩石によって外界から隔絶された状態となった。流れ込む水が洞窟深部に到達するには約1万年の時間を要する。したがって、洞窟内の生物が現代の医薬品と接触する機会はまったくなかった。

2012年4月15日日曜日

【医学】明治のヨーグルト人気、「インフルに効く」報道で広がる波紋 研究した病院長「しょせんはヨーグルト」「冷静になってほしい」

科学ニュース+板 (35/118)

1:チリ人φ ★ 2012/04/14(土) 18:19:31.85 ID:??? << 40 80
インフルエンザが例年に増して猛威を振るう中、テレビなどで予防効果があると報じられた明治の機能性ヨーグルト「R−1」が大ヒットとなっている。

全国のスーパーやコンビニで品薄状態が続き、都内のイオンでは「お一人さま一個限り」と注意書きが張られている。ネットオークションでは、定価の倍以上の値段をつけ転売する出品者も現れた。

ブームの発端となったのは、有田共立病院(佐賀県有田町)の井上文夫院長が昨年8月に発表した研究結果だ。

2012年4月10日火曜日

【医学】自閉症リスクを高める遺伝子突然変異を特定 父親の高齢との関連も明らかに/ワシントン大

科学ニュース+板 (25/101)

1:1/2@白夜φ ★ 2012/04/08(日) 00:43:42.73 ID:??? << 2 73 96
アメリカの子どもの88人に1人が自閉スペクトル疾患。そんな恐ろしい最新推計が先週米疾病対策センター(CDC)から発表となり「原因は一体なんなのよ?」と騒がれていますが、そんな中、ワシントン大が自閉症に繋がる遺伝子突然変異を何種か突き止めたと発表しました!

2012年3月19日月曜日

【医学】白米を多く食べるアジア人、糖尿病リスク55%増 米ハーバード大研究

科学ニュース+板 (55/298)

1:一般人φ ★ 2012/03/17(土) 22:17:07.17 ID:??? << 4 11 73 90 234 253 258 259 292
 白米を多く食べると2型糖尿病の発症リスクが高まる恐れがあるとの研究を、米ハーバード大の研究者らが15日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表した。2型糖尿病は一部の国で患者数が急増している。

2012年3月5日月曜日

【骨代謝】ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険

科学ニュース+板 (34/68)

1:ベガス亭 粋で楽しい名前ρ ★ 2012/03/05(月) 05:44:01.90 ID:???
ビタミンEを取り過ぎると骨粗しょう症を起こす危険があることを、竹田秀・慶応大特任准教授の研究チームが突き止めた。ビタミンEは、老化防止に有効とされる抗酸化作用があり、最も人気のあるサプリメント(栄養機能食品)の一つ。4日付の米科学誌ネイチャーメディシン(電子版)に発表した。

健康な骨は、骨を作る細胞と壊す細胞「破骨細胞」がバランス良く働いて維持される。ビタミンは骨の強度に関わり、特にビタミンDは骨粗しょう症の治療に活用されている。しかし、ビタミンEの働きは謎だった。

2012年2月1日水曜日

【医学】鼻の穴にベーコンを突っ込んで鼻血を止める施術の有効性

科学ニュース+板 (30/109)

1:pureφ ★ 2012/01/29(日) 08:43:21.88 ID:??? << 7 32 45 79 96
ベーコンが鼻血の治療に効果、米医療専門誌掲載の研究論文が話題に。

米国人が愛してやまない食品のひとつ、ベーコン。その愛は、ベーコン味のキャンディやガム、ベーコンの香りがするろうそくや石けんなど、日本では考えられないような数多のベーコングッズが生まれてきたほどです。そんな米国人のベーコンへの愛着心(執着心?)をさらに強めるかもしれない、ある研究論文が発表され、米英のメディアを中心に話題を呼んでいます。

2012年1月10日火曜日

【医学】声の低い男性は精子数が少ない?テストステロンが声を低くするために費やされた分、精子の生産が抑制された可能性

科学ニュース+板 (26/118)

1:pureφ ★ 2012/01/08(日) 15:58:23.35 ID:??? << 22
 男性の深みのある声は女性にとって魅力的に響くが、声の低い男性は精子の数が少ない傾向にあるという。

 従来の研究で、女性は突き出た顎(あご)、豊富な筋肉量、低い声などの男性的な 特徴を好む場合が多いとわかっている。これらの特徴は質の高い配偶者の証だと考え られてきた。例えば、男らしい方が精子数が多いという説もある。

2012年1月3日火曜日

【医学】ニキビの原因・アクネ菌で皮膚がん撃退に成功 三重大

科学ニュース+板 (22/61)

1:一般人φ ★ 2011/12/31(土) 20:44:18.66 ID:??? << 22
 ニキビの原因となるアクネ菌を皮膚がんの一種・悪性黒色腫に投与し、白血球を集めてがん細胞の増殖を抑える動物実験に、三重大大学院医学系研究科の山中恵一講師(42)のグループが成功した。

 実験では、アクネ菌と戦う性質を持つ白血球が、がん細胞とも戦う効果がある点に着目。アクネ菌をがん細胞に投与すれば、白血球がアクネ菌を攻撃するために集まり、その白血球ががん細胞を攻めて、消失させると考えた。

 マウスの腹にがん細胞の悪性黒色腫を入れ、ヒトのアクネ菌を投与。投与の回数や時期に応じて複数のパターンを試したところ、悪性黒色腫を入れた直後と14日目の2度投与すると、28日目にはほぼすべてのがん細胞が消滅した。アクネ菌も消えた。

2011年11月5日土曜日

【医学】急患の睾丸腫瘍に「神の顔」、カナダの医師らが論文で発表(画像あり)

科学ニュース+板 (18/100)

1:チリ人φ ★ 2011/11/05(土) 13:44:17.92 ID:??? << 80
陰嚢(いんのう)炎で病院に担ぎ込まれた男性患者の治療にあたったカナダの医師団が、この男性の睾丸にできた腫瘍に「神の顔」を発見した——。2日、このような論文が医学誌「Urology(泌尿器学)」に発表された。

グレゴリー・ロバーツ(Gregory Roberts)博士とナジ・トゥマ(Naji Touma)博士による論文『The Face of Testicular Pain: A Surprising Ultrasound Finding(睾丸痛に苦しむ顔:超音波検査による驚異的発見)』によると、激痛を訴える45歳の男性がオンタリオ(Ontario)州キングストン(Kingston)のクイーンズ大学(Queen's University)付属病院に救急搬送されてきたのは、2年前。

2011年10月7日金曜日

【医学】ヨーグルトは脳に効く プロバイオティクス摂取でGABA受容体が増加し抗不安薬様の効果

科学ニュース+板 (18/106)

1:星降るφ ★ 2011/09/29(木) 22:57:16.98 ID:??? << 22 32 72 80
人間の心にまつわる最大の謎のひとつは、心が肉体の一部ではないように感じられることだ。われわれの意識は、肉と骨でできた体とは別の、非物質的な領域に存在するように感じられる。[「機械のなかの幽霊(ゴースト)」という言葉があるが、]われわれは、「機械」ではなく「ゴースト」のほうが自分だと感じるのだ。

2011年9月26日月曜日

【医学】米国の栄養学者「1日にコップ2杯以上の牛乳は健康によくない」

科学ニュース+板 (33/238)

1:冷やし中華部分的に終わりましたφ ★ 2011/09/25(日) 22:52:53.33 ID:??? << 86 89 128 142 157 205
1日にコップ2杯以上の牛乳は健康によくないという研究結果を、米国の栄養学者であるウォルター・ウィレット氏が発表した。同氏は金曜日にオランダのエラスムス大学病院にて講演を行う。

ハーバード公衆衛生大学院の研究者であるウィレット博士は、食品業界が乳製品の大量摂取を勧めるのには注意が必要だと警鐘をならしている。たとえばオランダの食品健康センターでは1日に3杯から4杯のミルクを飲むことを推奨している。オランダ人は牛乳や乳製品の摂取量が多い。

2011年9月19日月曜日

【医学/歯学】アルツハイマー病 かみ合わせが原因?かみ合わせ異常のラットでアミロイドβ蓄積量が最大で7倍に/岡山大

科学ニュース+板 (28/100)

1:チリ人φ ★ 2011/09/16(金) 21:16:21.55 ID:??? << 11 30
アルツハイマー病 かみ合わせが原因? 岡山大グループ

歯のかみ合わせが悪いと、アルツハイマー病の原因とされる物質が脳内で大量に増えることを、森田学・岡山大教授(予防歯科)らのグループがラットを使った実験で確認し、15日に発表した。この物質は、かみ合わせを良くすると減るとみられ、森田教授は「人間も歯の治療によってアルツハイマー病が改善する可能性がある」としている。

アルツハイマー病は、たんぱく質の塊「アミロイドβ」が脳内に異常に蓄積することで発症するとされる。

2011年9月14日水曜日

【医学】遺伝子操作で「緑色に光る猫」、エイズ治療に道(画像あり)

科学ニュース+板 (26/113)

1:チリ人φ ★ 2011/09/13(火) 21:25:35.46 ID:??? << 14 38 58 67 94
米国の研究チームがこのほど、遺伝子操作により、猫のエイズを引き起こす猫免疫不全ウイルス(FIV)に
耐性のある細胞を持った「緑色に光る」猫を生み出した。猫エイズの感染防止のほか、人間の後天性免疫
不全症候群(エイズ)研究にも役立てたいとしている。

科学誌「ネイチャー・メソッズ」に11日掲載された今回の研究では、FIVを抑える働きを持つサルの遺伝子を
猫の卵母細胞に注入し、その後受精させた。加えて、遺伝子操作を行った部分を容易に判別できるよう、
クラゲの遺伝子も組み入れた。これにより遺伝子操作された細胞は緑色を発色する。

その結果、遺伝子操作された卵母細胞から生まれた猫の細胞を採取したところ、FIVへの耐性を示したという。
また、これらの「耐性」を持つたんぱく質は、猫の体内で自力で作られていた。

また、遺伝子操作した猫同士を交配させたところ、生まれた8匹の子猫にも操作された遺伝子が引き継がれて
いた。

研究を率いたメイヨー・クリニック(米ミネソタ州ロチェスター)のエリック・ポエシュラ博士は、今後は遺伝子
操作した猫を実際にFIVに接触させ、ウイルスへの耐性があるかを確かめたいとしている。

http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20110913reu00m030001000c.html

2011年9月10日土曜日

【医学】ノーベル賞の田中さん、乳がんの悪性化に関わる糖鎖のほぼ全容の解析に成功 島津製作所の研究チーム

科学ニュース+板 (19/126)

1:TOY_BOx@みそしるφ ★ 2011/09/09(金) 22:12:57.83 ID:??? << 5
平成14年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所(京都市)の田中耕一さんらの研究チームが、
乳がんの悪性化に関わるとされるタンパク質の構造を世界で初めて詳しく解析することに成功した。

田中さんが8日、記者会見して明らかにした。13〜15日に大阪府内で開かれる第59回
質量分析総合討論会で発表するという。

人間などの生物の体を主に構成するタンパク質は、さまざまな分子と結合して変化するこ
とが知られており、結合する分子の種類や結合の方法に異常が起こることが、疾患の一因
となると考えられてきた。

研究チームは今回、乳がんの悪性化に関わるタンパク質「HER2」と結合する糖の化合物
(糖鎖)を解析。これまで、HER2と結合する糖鎖はすべて同じものと考えられていたが、
実際には違いがあることを発見した。

田中さんらは、HER2と結合する糖鎖のほぼ全容を確認したといい、田中さんは
「人それぞれに合った抗がん剤の選択に役立てれば」と話している。

▽記事引用元 : 2011.9.9 09:35 産経新聞
 http://sankei.jp.msn.com/science/news/110909/scn11090909400000-n1.htm
研究成果を発表する田中耕一さん=8日午後、京都市中京区の島津製作所
 
日本質量分析学会 - The Mass Spectrometry Society of Japan
 http://www.mssj.jp/index-jp.html

2011年9月2日金曜日

【医学】うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大

科学ニュース+板 (17/172)

1:おばさんと呼ばれた日φ ★ 2011/08/31(水) 19:04:50.80 ID:??? << 80 92
広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らの研究グループがうつ病の診断に、脳細胞を活性化する
たんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする新しい方法を開発した。

採血から2日後にほぼ確実に診断できるという。うつ病の診断は、医師の臨床所見による主観的判断で
行われているが、客観的な診断が期待できるという。31日付の科学誌プロスワン電子版で発表する。

山脇教授らによると、このたんぱく質は記憶や神経細胞の発達に必要な「脳由来神経栄養因子(BDNF)」で、
うつ病患者の血液中には相対的に少ないことに着目した。

中程度のうつ病で、59〜30歳の男女計20人の血液を採取し、BDNFを作り出す遺伝子の働きを調べた。
その結果、遺伝子が働き出す初期の部分をみると、20人全員の血液で、ほとんど機能していないことを
確認した。山脇教授は「症状の早期発見や投薬治療の効果を調べる指標としても役立つ」と話す。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110831-OYT1T00075.htm