科学ニュース+板 (19/133)
2011年11月18日金曜日
2011年11月17日木曜日
【放射性物質/除染】 キノコや雑草に高い「セシウム吸収」効果 JAXA山下雅道専任教授が中間報告
科学ニュース+板 (30/106)
1:モグモグプフーφ ★ 2011/11/15(火) 10:54:30.39 ID:??? << 92
土壌の放射性物質をヒマワリに吸収させる実験を浪江町津島地区などの農地で行っている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山下雅道専任教授は13日、二本松市で報告会を開き、放射性セシウムを取り込む能力についてキノコや雑草に高い能力がみられたことを中間報告。ヒマワリ4品種は能力をあまり示さなかった。
それによると、顕著な能力が分かったキノコは、菌類が植物の根に侵入して形成する菌根性のフウセンタケ。周囲の土壌や地表の落ち葉と比べ、取り込まれた放射性セシウムの濃度が10倍以上のものもあった。土壌中のさまざまな生物が、粘土鉱物や腐植などから養分を集めて植物の根に運ぶ仕組みなどが影響しているとみられ、さらに調査を進める。
それによると、顕著な能力が分かったキノコは、菌類が植物の根に侵入して形成する菌根性のフウセンタケ。周囲の土壌や地表の落ち葉と比べ、取り込まれた放射性セシウムの濃度が10倍以上のものもあった。土壌中のさまざまな生物が、粘土鉱物や腐植などから養分を集めて植物の根に運ぶ仕組みなどが影響しているとみられ、さらに調査を進める。
2011年11月16日水曜日
2011年11月15日火曜日
【宇宙】ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」、セーフホールドモードで地球周回中/今後、救出ミッションへ
科学ニュース+板 (39/503)
1:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2011/11/09(水) 15:31:28.63 ID:??? BE:862884083-2BP(1056)
【北京共同】火星の衛星フォボスから表土やバクテリアなどのサンプルを採取するロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が中国初の火星探査機「蛍火1号」とともにモスクワ時間9日未明、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのロケットで打ち上げられたが、予定の軌道に乗れない状態となった。
ロケットから火星探査機などを切り離した後、異常が発生したという。今後修復できるかどうかは不明。ロシアや中国の通信社が報じた。9日の新華社電は、ロシア当局者が「われわれにとって苦難に満ちた夜だ」と語り、打ち上げ失敗の可能性を示唆したと報じた。
ロケットから火星探査機などを切り離した後、異常が発生したという。今後修復できるかどうかは不明。ロシアや中国の通信社が報じた。9日の新華社電は、ロシア当局者が「われわれにとって苦難に満ちた夜だ」と語り、打ち上げ失敗の可能性を示唆したと報じた。
2011年11月14日月曜日
【脳神経】「植物状態」でも意識あり、脳波で意思伝達可能に カナダ研究
科学ニュース+板 (57/116)
【11月10日 AFP】脳波を検査すれば、実際には意識があるのに永続的な植物状態にあると誤診するケースを防げるとする論文が、10日の英医学誌「ランセット(Lancet)」に発表された。携帯可能で安価な診断手法や、意識のある患者と意思疎通を可能にする技術の開発に期待がかかる。
「昏睡状態」が意識がなく覚醒してもいない状態を指すのに対し、「持続的あるいは永続的な植物状態」は「自己や環境についての意識はないが覚醒した状態」と定義されている。この「持続的な植物状態」は、脳死と異なり法律上は人の死と認められていない。
「昏睡状態」が意識がなく覚醒してもいない状態を指すのに対し、「持続的あるいは永続的な植物状態」は「自己や環境についての意識はないが覚醒した状態」と定義されている。この「持続的な植物状態」は、脳死と異なり法律上は人の死と認められていない。
2011年11月13日日曜日
【再生医療】豚の細胞を利用して兵士の筋肉細胞を再生 米国国防省・ピッツバーグ大
科学ニュース+板 (36/105)
米誌・ワイアードの報道によれば、米国国防省の資金援助により、ピッツバーグ大学の研究チームが豚の細胞を利用して兵士の筋肉細胞の再生を行った。豚の細胞、外科手術、厳格な日常鍛錬という3つの要素で障害を負った兵士の筋肉再生が可能だという。目下、この研究は注目すべき段階に入っている。初めての臨床実験からわずか数カ月で、4人の兵士に手術を行い、米国各地から来た外科医師にこの技術の研修を行った。研究チームの責任者・スティーブン・バディラック博士は、このままのペースで進展すれば、臨床試験の結果が24カ月以内に得られ、この技術は整形外科、外相外科にとって一般的な治療法になるだろうといっている。
2011年11月12日土曜日
【太陽活動】巨大黒点 肉眼観察が可能な大きさ、地球と対面位置に移動 電磁波が放出されれば地球を直撃
科学ニュース+板 (32/102)
地球をにらむ太陽の巨大黒点Jason Majorfor National Geographic NewsNovember 11, 2011
確認されたものでは2005年以来最大となる活動領域が、太陽の自転に伴い、地球と対面する太陽表面の中心部に移動してきた。現在の位置から電磁波が放出されれば、地球を直撃する。
活動領域(AR)1339と呼ばれるこの磁気活動域は当初、太陽の北西部の端を観測しようとした人工衛星により発見された。さらに11月第1週に入り、地球上に設置された天体望遠鏡でもその巨大さが確認できるようになった。
確認されたものでは2005年以来最大となる活動領域が、太陽の自転に伴い、地球と対面する太陽表面の中心部に移動してきた。現在の位置から電磁波が放出されれば、地球を直撃する。
活動領域(AR)1339と呼ばれるこの磁気活動域は当初、太陽の北西部の端を観測しようとした人工衛星により発見された。さらに11月第1週に入り、地球上に設置された天体望遠鏡でもその巨大さが確認できるようになった。
2011年11月11日金曜日
【ロボット】原発災害用のロボスーツ開発 作業員の被曝半減 重さ60キロのタングステン製放射線防護服着用でも自由な動き
科学ニュース+板 (26/136)
1:pureφ ★ 2011/11/10(木) 14:10:39.32 ID:??? << 4
原発災害用のロボスーツ開発 作業員の被曝半減
筑波大発のベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)が原子力災害用のロボットスーツを開発し、7日発表した。東京電力福島第一原発事故を受け、約2カ月かけて緊急製作した。重さが60キロあるタングステン製の放射線防護服を着ていても、自由な動きで作業を続けられる。
防護服の装着によって、作業員の放射線被曝(ひばく)をほぼ半分にできるという。
筑波大発のベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)が原子力災害用のロボットスーツを開発し、7日発表した。東京電力福島第一原発事故を受け、約2カ月かけて緊急製作した。重さが60キロあるタングステン製の放射線防護服を着ていても、自由な動きで作業を続けられる。
防護服の装着によって、作業員の放射線被曝(ひばく)をほぼ半分にできるという。
2011年11月10日木曜日
2011年11月9日水曜日
【古人類】アジアでもデニソワ人と交雑の可能性 中国南部一帯に住む現代人の遺伝子構造の約1%はデニソワ人に由来
科学ニュース+板 (16/103)
1:一般人φ ★ 2011/11/04(金) 23:41:58.06 ID:??? << 2
2010年、ヨーロッパの初期現生人類とネアンデルタール人の異種交配を示す研究が発表され、各界に衝撃が走った。さらに今回、東南アジア付近の現生人類もネアンデルタール人の姉妹グループである「デニソワ人」と交雑していた可能性が明らかになった。中国南部一帯に住む現代人の遺伝子構造の約1%はデニソワ人に由来するという。
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