2011年10月25日火曜日

【物理】超光速素粒子ニュートリノ、27日から検証実験 相対性理論の行方、世界が注目

科学ニュース+板 (61/232)

1:白夜φ ★ 2011/10/23(日) 21:17:44.09 ID:??? << 110
◇超光速素粒子ニュートリノ、27日から検証実験 相対論の行方、世界が注目  2011.10.23 01:07

素粒子ニュートリノが光よりも速く飛ぶとする名古屋大などの国際研究チームの実験結果公表から23日で1カ月。現代物理学を支える相対性理論に反する結果に研究者の多くは半信半疑で、議論は混迷している。事態を打開するため、研究チームは今週から追加実験を開始する方針を固めた。"世紀の大発見"か測定誤差か。謎の解明に向けて検証が始まる。(小野晋史)

今月20日、千葉県柏市の東大数物連携宇宙研究機構。素粒子論や数学、天体物理などの国内外の研究者100人以上がホールに集まった。名古屋大の小松雅宏准教授が実験結果を英語で説明すると、会場から実験の精度などを疑問視する質問が飛んだ。

「時間の計測に問題はないのか」「1987年の超新星爆発に伴うニュートリノが光とほぼ同時に地球に届いた観測結果と食い違うのでは」

これに対し小松准教授は丁寧に説明を重ねたが、議論は平行線に終わった。参加した男子大学院生は「これが本当ならすごいこと。検証結果を待ちたい」と関心を寄せた。

■時間に誤差か

実験結果は大きな反響を呼び、研究チームには世界から600件以上の反論や提案が届いた。小松准教授らは同機構のほか、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)や東大宇宙線研究所の研究施設(岐阜県飛騨市神岡町)などに出向き、説明に追われた。

外部からの指摘で多かったのは、「時間」の測定誤差が影響した可能性だ。

ニュートリノは極めて微小で他の物質とほとんど反応しないため、検出が非常に難しい。そこで研究チームは、ニュートリノの生成原料となる陽子が検出器を通過した時刻から、ニュートリノの発射時刻を間接的に推定する手法を使った。

茨城県東海村から神岡町にニュートリノを飛ばす「T2K」実験を指揮する小林隆高エネ研教授は「この推定部分が論理として切れている。例えば、最初から最後までニュートリノは生成できていたのか」と疑問を呈する。

こうした指摘を受け研究チームは今月27日から、再びニュートリノを発射する追加実験を行う。陽子の通過時刻だけでなく、新たな検出器を設置して発射直後のニュートリノの通過時刻もとらえ、時間計測の正しさを立証する計画だ。実験は約10日間の予定で、結果を論文にまとめる。

一方、ニュートリノの発射地点と到達地点では標高が異なるため、重力がわずかに違う。この影響で両地点で時計の進み方が合っていなかったのでは、との指摘もある。しかし、小松准教授は「検証済みで問題ない」との立場だ。

研究チームの中村光広名古屋大准教授は「1カ月が経過して議論は出尽くしたようだ」と話す。ただ、決着には他の研究機関による追試が不可欠。同様の実験はT2Kと米国で行われてきたが、検証実験の計画はまだ具体化していない。

■結論には慎重

今回の結果が正しければ「質量を持つ粒子は光速を超えない」とするアインシュタインの特殊相対性理論(1905年)は見直しを迫られ、現代物理学に計り知れない影響を与える。

このため物理学者の多くは結論を急ぐべきではないと主張する。高エネ研の野尻美保子教授は「これまで培われた相対論の信頼性はそう簡単に揺るがない。まずは実験を再検証すべきだ」と慎重だ。中村准教授も「われわれは相対論を否定しようと思っているのではない」と強調する。

現代物理学の根幹を問う歴史的な議論の行方を、世界中の科学者が固唾をのんで見守っている。

▽記事引用元 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111023/scn11102301140000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111023/scn11102301140000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111023/scn11102301140000-n3.htm
110:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 12:54:20.98 ID:6B6vfmJX
>>1
>今回の結果が正しければ「質量を持つ粒子は光速を超えない」とするアインシュタインの特殊相対性理論
>(1905年)は見直しを迫られ、現代物理学に計り知れない影響を与える。

前から気になってんだけど、「現代物理学に計り知れない影響を与える」って、
どんな計り知れない影響があるのか、だれか詳しくおしえてほすぃ。
25:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 21:47:40.58 ID:j6UEHvFY
まったく無知で恐縮だけど光の速さで時間止まるなら
光の速さで飛行する何かUFOにでも乗ってたらどうなる?
年とらない?
29:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 21:53:32.84 ID:F1wyG1ye << 36 60
>25
んなこたあない。
相対論的に言うとおたくが懐中電灯をつけた時はなたれる光は
光の速度で遠ざかってるわけだから、光からオタクが光の速度で遠ざかってる
とも言える。しかし時は止まらないだろ??そういうことだ
36:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:03:58.82 ID:j6UEHvFY
>>29
ありがと
止まらないんだ…止まるかと思ってた
てかやはり意味がよくわからんw
60:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 23:44:17.06 ID:4xPQVN5w
>>29
特殊相対性理論では物体が高速で移動するほど、その系における時間の流れが遅くなる。
速度の上限は光速なので、光速に近い速さで運動する物体はほとんど時間の進みがないことになる。
って説明されてるけど
現在は特殊相対性理論は主流じゃないの?

「時間の遅れ」は、物理学の相対性理論が予言する現象で、
運動している状態によって時計(時間座標)の進み方が異なることを指す。
特殊相対性理論では、ある速度で動いている観測者の時計の進み方は、
それより遅い速度か静止している観測者の時計よりも進み方が遅くなることが予言され、
実験的に確認されている。一般相対性理論では、強い重力場にいる観測者は、
それより弱い重力場にいる観測者よりも時計の進み方が遅い。
いずれも静止している観測者や重力源から無限遠方の観測者を基準とするので、
時計の進み方が「遅い」と表現される。
とwikiにもある
35:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:03:57.69 ID:OwghknPR << 39
質量あるのに光速より速いのはありえない
39:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:18:25.09 ID:KM5qtS+T << 44 45
>>35
残念ながら相対性理論では「最初から光より速い粒子」の存在は禁止されていない。

光速以下の速度を持つ物体が加速して光速に達するには無限の質量を動かすエネルギーが必要になる(=不可能)だけで、
もともと光速以上の速度を持つ粒子なら存在しても相対性理論とは矛盾しない。

ちなみに、この記事の末尾部分はまるっきりのデタラメ。
光速の速度に達しても時間は停止しないし、光速を超えても時間は逆行したりしない。
「光の速度は真空中では常に一定」というだけの話で、所詮は有限の値を持つ速度なのだから当然の話。

ワープを実現するには無限の速度が必要だし、時間を逆行するためには無限よりも速い速度が必要。
ニュートリノが本当に光速を0.0025%超えてたとして、その程度じゃ屁のツッパリにもならんってことだ。
残念だったな。
44:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:34:13.37 ID:eZ14fNfa
>>39
面白いけど、今回のニュートリノは時間計測は正確だと思う?
45:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:35:36.58 ID:F1wyG1ye << 50
>>39
もしニュートリノが光より速いなら少しずつ減速してるってことだよな。
ということは無限のエネルギーをニュートリノが宇宙へ放出してるってことかよ
怖すぎ
50:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:51:46.76 ID:KM5qtS+T
>>45
残念ながらそれも間違い。

光速より速い粒子があると仮定して、その粒子が持つエネルギーは光速に近い(=遅い)ほど大きくなる。
つまり、光速の壁の向こう側にある物体は、光速まで減速するために無限のエネルギーが必要になってくる。

逆に、超光速粒子はエネルギーを失うほど速度が上がる。
もしニュートリノが超光速粒子だとしたら、さらに加速するためにはどんどんエネルギーを奪ってやればいい。
まあそれも難儀な話だが。
37:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:10:15.77 ID:nPKQ/Zme << 40 95 111
>1987年の超新星爆発に伴うニュートリノが光とほぼ同時に地球に届いた観測結果

これだけで、もう完璧な反証になってると思う。
40:名無しのひみつ 2011/10/23(日) 22:22:17.83 ID:sxkrewM+

追試キターーー!


>>37

定速だっていう保証は?
95:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 09:10:55.96 ID:fdsduIhU
>>37
この事実がひっくり返らない限り
今回の測定のほうが間違いというしかない
111:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 13:04:39.05 ID:u4IGplDf << 112
>>37

ニュートリノの速度には離散的なバラつきが有って1987年よりはるか前に到達してた
ニュートリノも有れば光と同時に飛んでくるのも有ったという仮定を入れればOK。
112:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 13:10:56.48 ID:KYlyFakH << 113
>>111
おいおい勝手な妄想で片付けんな

>ればOK。
おけ(キリッ)じゃねーよ

113:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 13:15:20.11 ID:u4IGplDf
>>112

超新星の観測事実だけで超高速ニュートリノの存在を否定するのは拙速に過ぎるという意味だが?
そもそも天体現象と直接結びつけられないニュートリノ到来のデータなんて観測屋も解析は後回しにしてただろ。
64:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 00:03:00.66 ID:3ihfUO0x << 69 80
http://researchmap.jp/jod7y7m3o-13620/#_13620
このブログによれば、GPSの相対論効果を入れ忘れてるということらいしいですが、
実際のところどうなんでしょうね

http://arxiv.org/abs/1110.2685
69:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 00:42:49.66 ID:PBoxBu12
>>64
そういうのは、
速度が「超光速で一定」なのではなく、

「最初に超光速ですぐ減速(または最初の数十メートルだけ瞬間移動、一種の量子テレポーテーション?)
残りの距離は光速以下で普通に走っていく」
だとすれば問題はなくなるか大きく減る。

そして実際そっちの可能性も高いんじゃないか。
一定だとすると、

・なぜ光速の0.0何%みたいな、ごくわずかに上の値なのか。2倍でも100倍でもなく。
・超新星の観測の問題

いろいろ面妖になる。減速型なら皆解消的に出来る。
80:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 03:33:09.08 ID:tbiWK1W0 << 82
>>64
相対論的な効果を仮定して、相対論を否定することが出来るのだろうか
82:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 03:50:34.21 ID:3BCCeuXe
>>80
タイムマシン云々についてはローレンツ変換を使うだけで導くことができる。
特殊相対論は要らない。
84:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 04:28:21.27 ID:9DecT+Kp << 86 116
俺達が今信じてる科学というものは、所詮、
現在ある計測機器で測定可能になったものだけが科学的事実として扱われているだけに過ぎない

今後も多くの、計測機器が発明、開発され、
新たな科学的事実が多く解るであろうことを念頭に置く事を忘れてはいけない

現在の科学の進歩レベルはまだ、望遠鏡が出来た時代から大した革新はなされていない
86:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 05:07:48.72 ID:AtkQ6Wr6 << 88
>>84
それは言い過ぎ。お前が無知なだけ。
88:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 05:52:09.87 ID:Bu0ps0ab
>>86
不確定性原理がありますからね。

しかしこれも我々の時空でのお話。
116:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 13:36:19.89 ID:mn+2C+Tf << 117 220 224
>>84
おまえ、決定的に重要な土台を理解してないな。
科学は、単なる観測事実の寄せ集めじゃないよ。
それら観測事実が、どのひとつも相互矛盾せずに整合している強靭な論理の体系だよ。
こういう存在がただの観測事実の寄せ集めとどれくらい隔たっているかわからないのか?
117:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 15:07:46.14 ID:1ZAauhxh
>>116
横レスだけど
君、話かみ合って無いよ

君の主張自体は別に否定しないが。
220:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 02:37:03.89 ID:2UQMe7Y7 << 221
>>116
>科学は、単なる観測事実の寄せ集めじゃないよ。
>それら観測事実が、どのひとつも相互矛盾せずに整合している強靭な論理の体系だよ。

一般相対性理論と量子力学ですら
整合性とれないんじゃなかったっけ?

どっちも正しそうだけど
理論同士の整合性が取れない事は
結構あると思う
221:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 03:13:49.76 ID:psBZZEQb
>>220
それは整合性が取れてないんじゃなく
間を埋める理論(もしくは包括した理論)がまだ確立してないだけだ
相対性理論と量子論がそれぞれ整合性の取れていない理論なんて事はない
97:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 11:15:46.52 ID:8boOerCr << 100 102 146 170
実験屋だから分かるが、検証ミスは99.98%無い。
実験屋は、常に自然と直で向き合うため、自分の実験・考えを疑う習性になる。
本で勉強する人が、本の考えに染まり信じ易くなり、終には「絶対」と凝り固まるのと逆に。
そんな実験屋のチームが、何年も何万回も色々手を変え、それでも変わらない実験結果だ。99.98%正しいだろう。

自然は多種多様で精緻で複雑で「ゆらぎ」がある不思議世界。
実験屋からすると理論は、状態、状態における理想的に単純化された関係式に過ぎない。
もし、絶対的な理論があるとすれば、多種多様で精緻で複雑で「ゆらぎ」がある不思議な理論。
これでは、理解できないし不便なため、理論そのものに存在価値が無くなる。

話が変わるが、ニュートリノで5点の謎がある。
(a) 今回実験(730km)で光より1億分の6/秒(18m)早く観測。→光速(30万km/秒)×1.00002倍?
(b) 超新星爆発(17万光年)では3時間後に光を観測。→(a)なら、光は4年後のはず?
(c) ニュートリノは質量あるのに、何故、光速か? 
(d) ニュートリノ振動(他のフレーバーに変換)?
(e) ニュートリノの発生?

【考察】超微弱な時空間の発生説:
超微弱な時空間(1億分の6/秒時間。18m空間)が、誕生し直ぐ消滅したのではないだろうか(宇宙の誕生・再加速のように)。
その時空間の発生エネルギーは、超微弱のため、軽いニュートリノ(電子の10万分の1の質量)だけ光速になった。
で、他の素粒子は重いため、ほぼそのままで、直ぐに元通り。

検証方法は、超微弱な時空間(1億分の6/秒時間。18m空間)での、素粒子(光子・電子)のゆらぎ検知だな
100:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 11:36:59.60 ID:R0wMCkEK
>>97
いまさら…
146:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:09:17.26 ID:9O4iIsa0
>>97
トンデモ妄想論は君の頭の中に留めておきたまえ。
170:にょろ〜ん♂ 2011/10/24(月) 20:36:39.73 ID:MEBCYt+K
>>97
1億分の1でも信じない
102:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 12:05:06.78 ID:uwFwrjEs << 106 114
>>97
>ニュートリノは質量あるのに、何故、光速か?

おれもこれ疑問だった。
正確にはニュートリノの速度は、まだハッキリと求められていないけど。
だから今回ニュートリノの速度を求めようとして、「光より速い!?」みたいな観測結果が出てきた。
裏を返せば、ニュートリノの速度が超光速?と思われるほど、光速と見分けがつかないってことだよな。
質量がある素粒子なのに本当に謎の粒子だ。
114:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 13:20:08.78 ID:8boOerCr
>>102
超微弱な時空間の発生説での説明。
本来なら、ニュートリノは、発生エネルギーに対し超軽量ため光速に近いが、光速ではない。
ところで、時空間の拡大速度は光速だ(時空間拡大は、最小単位の時空間の粒の伝達速度だから、一定=光速)。
この光速の時空間拡大にニュートリノが乗ってるため光速の約2倍に加速。時空間の消滅後、ニュートリノは光速になる。

で、730kmでは光より10億分の6秒早く到達し、17万光年ではほぼ同時。
なお勿論だが、時空間拡大での光速の約2倍は、時空間拡大に乗ってるだけのため特殊相対論破綻を意味しない
106:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 12:37:12.81 ID:YTmK1ATa << 109
>>102
光だって謎だろ
粒子と波の性質を併せ持つとか言われても意味不

ニュートリノは粒子だろ??
109:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 12:49:47.13 ID:bJXbrtwh
>>106
光だけじゃないよ。ミクロの粒子だけでもない。
あらゆるものが波としての性質を持っている。
ただ、ミクロの世界でしか目立たないだけ。
128:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:06:08.12 ID:Q9/MZD0T << 130 131

ローレンツ変換という「光速不変という仮定から出発して、結果として光速がやはり不変になる」
という数学的には美しい変換があった。
ただし、この変換には「光速を超えるものはない」という前提条件が必要であった。

この「数学的な美しさ」によって、1900年頃の人間は「だから現実の物理もそうである」と思い込んだ。
つまり、光速はどの慣性系でも不変で、光速を超えるものはないという前提条件を無邪気にも信じ込んだ。
後世の人間は、この前提条件が現実の物理であると後世になればなるほど思い込まされてきたわけだ。

そして、素粒子論では相対論に基づくデタラメな素粒子がどんどん生み出され、
宇宙論では宇宙は加速膨張しているというこれも相対論に基づく自己矛盾的なデタラメを繰り出して続けている。

現実の世界では、相対論は何の役に立っていない。
素粒子論と宇宙論もまったく何の役にもたっておらず、
相対論、素粒子論、宇宙論も3つは崩壊しても、現実社会には何も困ることはない。

これらのデタラメ理論が崩壊して困るのは、今までそのデタラメを教え続けてきた学者と
研究者だけである。無数のデタラメ論文があるということだ。
130:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:22:54.14 ID:e5XZFsEX << 134
>>128
> この変換には「光速を超えるものはない」という前提条件が必要であった

それ前提条件じゃないから
134:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:32:25.92 ID:Q9/MZD0T << 136

>>130
>それ前提条件じゃないから

「どの慣性系でも光速は同じ値である」という前提条件は
光速を超えるものはないということと等価だバカ。
等価だからローレンツ因子みたいなルートの中がマイナスになっては困るような因子が出てくるのだバカ。

>GPSに謝れ。

時間の狂い(衛星ごとに異なっている)の原因を相対論にあるとしているだけ。
相対論があろうがなかろうが、現実の衛星の原子時計は衛星ごとに異なる狂い方をしている。
相対論は関係ないバカ。
136:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:37:15.63 ID:e5XZFsEX << 137
>>134
光速度が不変であるとすることから導かれる帰結が光速を超えるものがないということだ
結果だけ見て同値だとか言ってるお前のほうがバカ

GPSのほうに関するお前の意見は最早科学の領分ではない
相対論使ってぴったし計算があるならそれでいい
科学哲学勉強したほうがいいと思う
137:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:40:46.06 ID:Q9/MZD0T << 138

>>136
おいバカ。

x=ct
x'=ct'
t>0、t'>0

この意味が全然分かってないなバカ。
GPSも全然分かってないバカ。
138:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:44:28.90 ID:e5XZFsEX << 145
>>137
tの意味がわかってないのはお前だろ

時刻の基準値なんて任意なんだからt<0だってありうる
その式で何が言いたいのかさっぱりわからん
バカ丸出し
145:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:08:22.41 ID:Q9/MZD0T << 147 148

バカでも分かるローレンツ変換。
>>138みたいなバカには分からんだろ。

x軸が重なる2つの慣性系からx軸上で光を観測。
慣性系k(x、0、0、t)
慣性系k'(x'、0、0、t')・・・kに対して等速度vでx軸方向に並進するとする。
また、t=0でt'=0、x=x'=0とする。よってこれ以降はt>0、t'>0。
t=t'=0にて原点で球面波を発射。

x=ct
x'=ct'

x'=γ(x−vt)
x=γ(x'+vt')

以上により、
γ=1/√(1−v^2/c^2)



√の中がマイナスではないとしているのは、
前提としてk'にもt'で光が「到達する」としているからだ。
光は必ず「到達する」としているから、ローレンツ変換すなわち特殊相対論においても
「光速を超えるものはない」としているのは前提にすぎないワケ。

バカには分からんな。
147:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:11:46.55 ID:e5XZFsEX
>>145
何でそこまでわかってるのに前提とか言っちゃうの?
論理学がわからないの?
131:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:23:30.98 ID:bJXbrtwh << 140
>>128
GPSに謝れ。
140:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:52:55.62 ID:u4IGplDf << 148
>>131

GPSの補正に使われている相対論的効果と呼ばれているものはエーテル効果と名前を変えたって困らない。
工学屋は物理的正しさなんて気にしてない。
実測値を正しくトレースできる計算モデルが有ればそれで済む。
相対論が覆ったって実社会が崩壊するわけじゃないよ。
139:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 17:47:18.59 ID:Q9/MZD0T << 143

>時刻の基準値なんて任意なんだからt<0だってありうる

はいバカ決定。
お前は特殊相対論もローレンツ変換も全然分かってないバカ。
143:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:04:45.52 ID:e5XZFsEX << 148 151
>>139
面倒くせえな
お前ローレンツ変換自分で導いたことないだろ

出発点は
光速度不変の原理→光速は光源の運動に依らない
特殊相対性原理→全ての物理法則はどの慣性系でも同じ

この二つが特殊相対性理論の原理だ
これらは実験結果から認めることが出来る

この二つを認めるなら光速はどの慣性系から見ても同じになるから
L系とL'系は
(ct)^2-(x^2+y^2+z^2)=(ct')^2-(x'^2+y'^2+z'^2)
という関係式で結ばれる

これを使ってガリレイ変換に変わる新しい変換を求めると
ローレンツ変換が出てくる
これはマクスウェルの法則を不変に保つ変換でもある

その変換式の中には√(1-(v/c)^2)という因子が出てくる
vが光速cより大きいと√の中が負になる。つまり虚数になる

これは物理的に考えられない→光速以上で動くものは存在しない

というように結論が出てくる
ローレンツ変換色々いじくればもっと確かなことがわかるけど
簡単に説明するとこんな感じだ

君はバカだからわからないかもしれないけどね
151:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:31:09.75 ID:Q9/MZD0T

>>143

>これはマクスウェルの法則を不変に保つ変換でもある

やっぱお前は分かってないな。
マクスウェル電磁方程式のローレンツ不変は、「不変であるためには」という条件にすぎない。「保つ」では決してない。
k'系での電場と磁場を座標変換させて「形は不変」であるとさせて、その結果から誘電率と透磁率を求めると
その2つはローレンツ変換の影響を受けず、結果として不変のc=1/√(ε0・μ0)になるということだバカ。
148:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:16:16.68 ID:Q9/MZD0T << 149

>>143
だから、お前は、本当はローレンツ変換を理解してないんだよバカ。

>L系とL'系は
>(ct)^2-(x^2+y^2+z^2)=(ct')^2-(x'^2+y'^2+z'^2)
>という関係式で結ばれる

>>145で書いたとおりだが、
お前が書いた式な。
必ずct'で球面波が到達するとしているじゃないかバカ。
それに気付いてないからバカって呼んでるんだよバカ。



>>140
そのとおり。
GPSの補正には相対論なんか使ってない。
149:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:19:54.45 ID:e5XZFsEX << 152
>>148
(ct)^2-(x^2+y^2+z^2)=(ct')^2-(x'^2+y'^2+z'^2)

この式がまさに球面波の式なんだが
わからないのか?

やっぱバカだな
うわべしか見てない
152:名無しのひみつ 2011/10/24(月) 18:37:26.24 ID:Q9/MZD0T

>>149

ct'を使ってる時点で、「光速不変」=「光速を超えるものはない」という
まったく同じ前提条件であることに早く気付けるといいなバカ。

そのct'を使ってる意味をよく考えろバカ。
205:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 00:21:29.23 ID:2Q5Io5ku << 209
どのみち、その理由の方が気になるよな

ん?光に質量ってあったっけか???
結論は出ていなかったよな…
209:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 00:43:48.22 ID:6PO4z413 << 212 215
>>205
光に質量は無いという前提でどの理論も構築されていて
現実をよく表せているということだけど、
ニュートリノ以下の微小な質量があると仮定した理論でもうまくいったりするんだろうか
212:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 01:03:00.58 ID:2Q5Io5ku << 215
>>209
うんうん、そうだよね
まあ俺は光にも質量はあると勝手に思っているんだけれど
現行理論でいくならかなりの調整が必要だし
新理論に発展する可能性もあるよな
しかし素粒子レベルの測定は相当神経使うね
テレビで「絶対に間違いありません」なんて日本人のCERNの学者が言ってたけれど
素粒子相手に絶対は無いよなあ
215:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 01:26:47.13 ID:psBZZEQb << 216
>>209>>212
光には運動量はあっても質量は無いと思うけど。理由は以下参照


http://homepage3.nifty.com/iromono/PhysTips/FAQphotonmass.html
216:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 01:33:56.99 ID:2Q5Io5ku << 217 218
>>215
それは基本的にそうなんだと思うよ、確かにね
しかし存在していて、質量がないというのは「幽霊」とか「幻覚」みたいなもんだからね
つまり「質量」なければ「存在」しないという考え方は、あくまでもこの文脈的には筋が通る考え方でしょ
他のものに質量があって光だけはないというのも不自然な扱いだし
計算上の整合性では分からないことが、素粒子の世界では起こりえるし
217:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 02:04:40.39 ID:psBZZEQb
>>216
「他のものに質量があって」っての「他」って何?
ボース粒子で質量を持つとわかっているのはウィークボソンだけで
グルーオンも質量は観測されてないけど。
質量を持たない素粒子は光だけとは限らないよ

標準理論ではニュートリノは(マナヨラ質量は持つけど)質量ゼロの素粒子扱いだしね
218:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 02:11:59.43 ID:psBZZEQb
あと

>>216
>>つまり「質量」なければ「存在」しない

何故「質量だけ」が素粒子の「存在」を決めるの?
素粒子は、質量の他に、角運動量、エネルギー、電荷、の要素で観測されるのに
222:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 03:33:14.61 ID:qO3H7uHa << 224
> 強靭な論理の体系だよ。

体系であるはずのものが

> 確立してないだけだ

とはこれ如何に
224:名無しのひみつ 2011/10/25(火) 03:52:24.22 ID:psBZZEQb
>>222
俺は>>116 じゃないから知らん。混ぜるな。

0 件のコメント:

コメントを投稿