2011年12月1日木曜日

【古生物】ペルム紀大絶滅、わずか20万年で 地球上の生命の多数が絶滅し、生き延びた種は小型化

科学ニュース+板 (33/137)

1:星降るφ ★ 2011/11/28(月) 16:50:09.45 ID:??? << 13 45 48 92
Brian Handwerk for National Geographic NewsNovember 24, 2011

 恐竜の時代よりはるか昔、地上に火災が広がり、沿岸の海中では酸素が欠乏するという苛酷な環境の中で、地球上の生物の約90%が絶滅した。このほど発表された研究によると、地球史上最大と言えるこの大量絶滅は、始まってから終わるまで20万年もかからなかったという。

 2億5200万年前、ペルム紀(二畳紀)末に起こった「大絶滅(Great Dying)」と呼ばれるこの大量絶滅は、6500万年前に恐竜を滅ぼした白亜紀末の大量絶滅ほど有名ではないかもしれない。だがペルム紀末の大絶滅は、地球上の生命をほとんど消し去るほどの規模だった。今回の研究は、この大絶滅がどのくらいの速さで進行したかを推定したものだ。

 ペルム紀の大量絶滅の原因はいまだ謎に包まれているが、この研究により、これ以後提出される説は、2億5228万年前頃を中心とした20万年というタイムスパンと矛盾しないものでなければならないと論文の著者たちは主張する。数字の根拠となったのは、チベットを含む中国南部で発見された化石と、岩石中に残された炭素循環の変化を示す化学的証拠の分析だ。

 論文の共著者で中国科学院南京地質古生物研究所の古生物学者である沈樹忠(Shen Shu-zhong)氏によると、20万年というタイムスパンは研究者の間で広く認められてきた期間よりもずっと短いという。

 やはり論文の共著者であるマサチューセッツ工科大学(MIT)のサム・バウリング(Sam Bowring)氏は、岩石と化石のデータから、生物にとっての悪夢のシナリオが陸上と海中で同時に進行したことが分かると話す。

 現時点で言えるのは、大量絶滅の原因を「どのようなメカニズムに求めるにせよ、それは海中だけ、あるいは陸上だけの話ではありえないということだ」とバウリング氏は言う。

◆陸上にも海中にも迫る危機

 大絶滅の時代の生物がどこに生息していたにせよ、けっして明るい暮らしではなかっただろうと研究者たちは推測する。

 沈氏は、この年代に堆積した岩盤から、炭が豊富でススをかぶった層が大量に見つかっていることを指摘し、「地上に広がった自然火災がペルム紀末の森林の急激な減少に大きく関与した」と話す。

 岩石中の炭素同位体の分析から、海中でも大絶滅の時期に炭素循環が根本的に変化し、酸素レベルが低下して負荷がかかっていたことを示す具体的な証拠が見つかっている。

「大絶滅の時期の海生生物の化石から、通常の種から低酸素水に耐えられる種への移行が見て取れる」と沈氏は言う。

 また「絶滅を生き延びた種は、それ以前の種よりも小型化している。この現象はリリパット効果として知られている」。リリパットというのは「ガリバー旅行記」に出てくる小人の国のことだ。沈氏によると、小型化の一因は低酸素にあると考えられるという。

(>>2以降に続く)

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111124002&expand#title

▽画像 「大絶滅」以前のウミユリの仲間(学名:Jimbacrinus bostocki)の化石
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/extinction-lasted-200000-years-permian_43979_big.jpg

▽ScienceXpress掲載の論文要旨"Calibrating the End-Permian Mass Extinction"
http://www.sciencemag.org/content/early/2011/11/16/science.1213454.abstract
13:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:15:47.34 ID:QBGusGQU
>>1
ま、このような或る惑星上の壊滅的な生命の絶滅は、
単純に環境の変化がもたらしたものと考えるのは無理があるだろう。

やはり、天文学的なカタストロフィー、天体衝突が原因とみなすのが正しいだろう。
いわゆる当時シベリアを中心に起こったスーパープルーム(超大規模火山活動)も、
実態は天体衝突が引き起こした地殻破壊の可能性が高い。
45: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2011/11/28(月) 19:39:04.97 ID:ycSKNsel
>>1
ウミユリの化石が完全杉るのがなんとも
48:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 19:49:31.35 ID:l+W10dnu
>>1

まあ、ウン億年とウン十万年比べりゃなあw

でも、日本の歴史は2千数百年だぞw

なんか、感覚狂うなw
92:名無しのひみつ 2011/11/29(火) 03:16:03.05 ID:VNCk2AZ7
>>1
誰だ、クトゥルー掘り起こしたやつは
3:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 16:51:39.36 ID:FC+FwhPK << 4 12 44
20万年前、人類は猿人だった。20万年はかなり長い時間だよ。
12:名前をあたえないでください 2011/11/28(月) 17:10:46.79 ID:KCLtSD1W << 19
>>3
記事をよく見て投稿しろ。2億5200万年前の20万年間。
まだ恐竜さえ出現してないだよ。
19:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:27:41.26 ID:owd+GLct << 21
>>12
20万年という期間が途方もなく長いということを言いたかったんじゃないかな。
21:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:34:05.22 ID:QkI9Q4mi
>>19
20万年の万が付いていることに気が付いていないんだろう。
20年でも絶滅するさ。
44:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 19:33:18.47 ID:cn+C+Xeq << 51
>>3
いや、20万年はあっという間だよ。
当時既に人類の最終形態であるホモサピエンスが生まれていて、
剥片石器で狩りをして、村単位で行動し、
言葉や火を使うことを覚え始めた頃だからね。
51:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 19:54:30.89 ID:mDbezY/h
でかめの爬虫類、元祖ほ乳類みたいなのがいた時代のようだな
>>44
つまりはこいつらのうち
「剥片石器で狩りをして、村単位で行動し
言葉や火を使うことを覚え始めた」のがいて、
20万年経つと当然同様に核ミサイル基地を世界中に建てるくらいにはなってと
4:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 16:56:50.95 ID:7W0h1Yn/ << 9 52
>>3
>20万年前、人類は猿人だった。

なら、20万年はかなり短い時間じゃね。

52:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 20:16:01.53 ID:pgGXlefL
>>4
NHKの実際にあった400km隕石の衝突で地上と海中の生物が絶滅するまでたったの1週間だぞ?
生き残ったのは地中にいる微生物だけだったという・・
9:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:06:24.26 ID:mAVQo4dW << 10
>>4
火山や小惑星が原因なら数十年で絶滅してもおかしくない
10:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:07:47.30 ID:7W0h1Yn/ << 117
>>9
いや、二年で絶滅してもおかしくない。
117:名無しのひみつ 2011/11/29(火) 20:29:51.86 ID:8yv8rt0X
>>10
それどんな民主党政権下の日本人だよw
23:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:37:11.64 ID:yJ6nnoxd << 24 26
2ヶ月とか2年で絶滅したってなら想像を絶する事態が起きたと思うが、20万年かけて絶滅って
24:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:40:04.29 ID:QkI9Q4mi << 26
>>23
普通にオゾン層の完全破壊で紫外線による死か、
晴れない厚い雲による氷河期の到来かだろう。
26:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:46:37.78 ID:QBGusGQU << 31 33
>>23,>>24
ま、普通にこういう低知識が湧くなw

20万年とは、20万年程度、あるいは20万年以内ってことだよ。
わずか1年で絶滅したことも有り得る。

当時のスパンをこれ以上正確に確認する技術はまだ学問上確立されてないからな。
31:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:04:29.78 ID:7W0h1Yn/
>>26
なんだ。ガッカリ。つまり、論文の価値もその程度ってことか。
1年の絶滅と20万年の絶滅じゃ、メカニズムは全然違うだろうし。
33:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:07:26.50 ID:pcHxTUzZ << 34 36 64
>>26
>2億5228万年前頃

どうやってこんなに細かい年まで出せるの?
36:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:24:36.40 ID:pcHxTUzZ
>>33
どうも、もっと大雑把なもんだと思ってた
34:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:23:25.15 ID:8XHe5roF << 37
>>33
つ【炭素測定】
37:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:27:21.74 ID:mAVQo4dW
>>34
億年前とかの炭素測定は無理 ><   半減期で届きません
28:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 17:50:05.21 ID:6+OmnWyk << 29 55 58 74
化石好きにはたまらん
(;´Д`)ハァハァ
29:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 18:00:52.22 ID:A+P2o5uP
>>28
ん・イカ娘の御先祖様じゃなイカ
55:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 20:36:09.44 ID:I5Sqjbj+
>>28
youtubeに歩いてる動画があるよ
58:はんどるとらふりぃ ◆7DSin/vN4A 2011/11/28(月) 21:28:55.08 ID:rZ11L2Ls BE:2309386368-2BP(3456)
>>28
クトゥルー神話に出てきそう(・ω・`)
74:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 23:16:08.78 ID:b4IFIJyn
>>28
チブル星人の頭とった残り。
50:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 19:53:43.58 ID:weYZm7eL << 64 124
こういう研究って楽で良いね。
正解なんて無いんだから好き勝手仮説を立てて言い切ればいいw
ある時期に宇宙船が墜落して生き残った生命が今に残ってるとか
それも間違いじゃないんだからw
1000年前の事ですら誰一人見てないし文献なんかもそれが事実かなんて分からない。
もしかしたら2chにレスをしてるようなやつが書いた文献かもしれないだろ?w
64:名無しのひみつ 2011/11/28(月) 22:21:14.80 ID:1BQ+WaTt
ペルムートリアス境界では、約1000万年を挟んで2回大量絶滅が起こったとされてますね
今回はどっちでしょう

>>33
年代測定には絶対年代と相対年代があります
特に顕生代は相対年代が使いやすいので、絶対年代と相対年代を組み合わせて割り出したと思われます
ちなみに絶対年代測定もいろいろ種類が有り、数億年という単位なら
Rb-Sr(ルビジウムーストロンチウム)、Nd-Sm(ネオジムーサマリウム)、U-Pb(ウランー鉛)
を用いた年代測定法が一般的です

>>50
正解は判らなくても、事実でない事は判ります
好き勝手に説を建てても、整合性や論理性が無ければフルボッコですよ
124:名無しのひみつ 2011/11/29(火) 23:40:53.37 ID:81/X+Lym << 128

>>50に同意。考古学者どもはこんな解明したと言うことになろうともただの頭で勝手に想像した妄想でしかなく虚しく糞の役にも立たぬ進化論の研究で血税を無駄にする。
そんな研究ゴッコなぞよりも古事記、儒教、創世記などの研究と教育を行い道徳と正義と助け会いの精神を民衆に身につけさせるべきだ。


なんでもわが国の歴史教科書ではまず人が猿から生まれるなどという進化論から入るではないか。これは嘆かわしいことだ。
海外の歴史教科書はどこの国でもまず神話から入ると聞く。教育でもまず進化論ありきの国は日本と共産国ぐらいであろう。


ダーウィンの進化論がマルクス主義、共産主義、ナチズムの進歩史観を子供に植えつけるのにぜひ必要だという教科書執筆者と科学者の下心がよくわかる。


進化論教育だの研究だのでは役に立たぬどころか人が人である理由と尊厳と自尊心を失わせて人の退化を正当化してしまうだろう。進化論者は被災者への救済を無視してこのような道楽を行っていることからもよく解るだろう。
進化論はこのように弱者切り捨てを正当化し社会を荒廃させる洗脳教育であることがよくわかる。日本も進化論及び科学教偏向教育を排除し高天原の神話と神学を子供に教えるべきだ。




128:名無しのひみつ 2011/11/30(水) 01:11:48.91 ID:/VRalLE9 << 130
>>124
古事記のどこに正義と助け合いの精神があるんだ?

0 件のコメント:

コメントを投稿